2007年03月03日

FTA FTA FTAの動き

FTA(Free Trade Agreement)
自由貿易協定はWTO(世界貿易機構)の加盟国が149カ国と増えすぎて、利害関係の折衝が困難になったことから、新たな自由貿易の理念として登場した。

実質的には各国間でEPA(Economic Partnership Agreement)を結び、労働力、輸出入、海外投資、経済協力が円滑に行えるようにする。そして、その積み重ねがFTAというになる。

日本は01年のシンガポールを皮切りに04年にメキシコ、06年にマレーシア、フィリピン、タイとEPAを結び、今後は韓国やASEAN諸国との締結を目指して交渉を続けていく。

最終的には「東アジアEPA構想」に基づいてEU、NAFTAと世界を3分するFTAの構築が目標となる。

そんな中、メキシコは3大商圏とFTA関係を結んでおり、今後世界の自由通商の拠点として発展する可能性を秘めている。
posted by さわ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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